選手・マネージャー大募集中!!ジェントルジャイアンツラグビーフットボールクラブ

スカパー3D番組放送に注目!

CS放送のスカパーJSAT株式会社が立体的な3次元(3D)映像が見られる3D放送事業に乗り出すことに大いに関心を抱く。。
(1月10日付の日経一面「スカパー3D番組を放送」)
日本の大手電機メーカー3D対応のテレビを発売する時期に合わせ、今夏をめどに放送を開始予定。。
専門チャンネル各社へは、スポーツや映画などの同対応番組の制作を促進させることで、先駆的な一翼を担う。。

CS放送のスカパー会員になったのは、1999年(平成11年)の1月の中旬頃だった。。
今年で11年目になる。。目的は、ハイレベルなラグビーを観て、自らのステータスを向上させることだった。。
当時は、東日本クラブ選手権出場を目指す皮切りと相まって、ラグビーへの向上心が再燃。。
スーパー12(南半球3ヶ国対抗のリーグ戦)の録画中継では、世界トップレベルのラグビーに翻弄され、呆然と憧れの眼差しで観ていたことを思い起こす。。
しかし、自らのレベルとの乖離から、血肉化出来ず、目の前の練習や試合に打ち込むことで手一杯だった。。
「あ~、俺もこんなラグビープレーヤーだったら、カッコイイだろうな~・・・・」と半ば傍観している心中が窺えるものである。。

昨秋(10月下旬頃)は、スカパーHDチューナー(地デジチューナー搭載のスカパーHD)に差換えた。。
日夜、録画でのラグビー観戦(大学選手権・全国高校大会・トップリーグ戦など)を筆頭に、バングーバー五輪を目前に控えるW杯モーグルの他、スーパーGT(モータースポーツ)を堪能している。。。
又、上記のJ-SPORTSチャンネルの他に、医療福祉チャンネル774を追加契約して、介護に携わる仕事への勉強(自己投資)にも役立てている最中でもある。。

同社の専門チャンネル開設に向け、約370万世帯と契約し、国内のCS放送運営を一挙に引き受ける。。
日本の一般世帯数4,900万戸(2005年の国勢調査に基づく)だとすれば、100世帯中7~8世帯(約7.5%)が、既に契約している計算になる。。
視聴契約の方式や料金は現在未定。。
専門チャンネルを単独での購入や、複数のチャンネルを合わせたパック商品を検討中ということだ。。。
併せて3Dテレビは、パナソニックやソニーなどの電機大手が相次いで新製品を売り出す予定とのこと。。
だた普及の足かせ要因として、民放キー局が地上波のテレビ放送を3D用に振り向けるのは、難航するらしい。。
その為、多チャンネルを衛星放送する同社などの対応が注目されていた。。。
既得権益として、成長分野と成りえるのか、今後の内需拡大観点からも、同社の動向も見逃せなくなった。。
スカパー3D番組放送に注目!

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仕事(介護職)で引き起こした慢性的な腰痛からの右脚激痛

大田翔裕園で働いてから丸3ケ月が経過後の先月12月初旬だった。。
慢性的な腰痛から右脚に痛みと痺れ感が増幅して、ついにリタイアしてしまった。。
今尚、現在は通常の仕事に復帰しながらも、違和感を伴いながら、騙し騙しで、遂行している状況にある。。

この仕事は、どうしても姿勢が窮屈になったり、無理に腰を曲げての作業が多くなり勝ちになる。。。
車椅子からベットへの移乗(トランス)の他、入浴介助や衣服着脱など、腰への負担は大きいことを肝に銘じること。。
決して、自らの体を慢心してはいけないことを思い知らされた。。
遡れば、大半は力づくでやっていたことに気付かされたいた。。
相対的に職員の中では、体が大きい方で、力作業になると、買って出るようになり、かなり気負いしていたことが否めない。。
如何に力を使わず、高齢者(利用者) の残存機能を活かし、一心同体になれるか及第点として捉えるべきであった。。

同月初旬に発症した当初、座ると右脚の痺れで、苦痛を伴っていた。。。
夜ベットに寝ると、右脚の腿裏側と脹脛(ふくらはぎ)が交互に激痛を起こし、数日間殆ど眠れない状況も続いた。。
今までこんな状況まで悪化したことは、無かったように思う。。(初めての体験だった。。)

仕事を一週間休み、自宅で静養していた。。
兎に角、椅子に座ると痛いッ。。立っても腰から足にかけて、痛みを伴う。。
只管、ベットに横たわって、安静にしているしか手立ては無かった。。
近くの東邦医大病院にて、精密検査(MRI)を受けたが、特にハッキリとした原因は判らなかった。。
ヘルニアを患うほどのことでは無いことで、一先ず安堵に晒されたが、今後の体調管理には十分注意しなければならない。。

同一週間後(静養後)、仕事に復帰しながらも、右脚を庇い腰痛を患うことに度々悩まされた。。
周囲(職員)からの応援で自らの這い上がる糧となっていた。。
暫くの間、腰に負担の掛からない仕事に配慮して頂いたことは、感謝の念に堪えない。。(感謝の気持ちで一杯。。)

この時期は、年末をむかえ、忘年会を筆頭に様々な行事で色々と忙しかった。。
同法人グループの忘年会アトラクションを欠席するなど、無理をしない様、自らの体には配慮していた。。
しかし、同月下旬には、風邪による体調不良で、更なる腰痛に追打ちをかけられ、苦杯を舐める年末シーズンだった。。

今となれば、漸く腰をドッシリと据えるまでに至ったが、介護の仕事は全く初めての経験であった。。
大学時代に社会福祉学部専攻だったが、学科の取得のみで、現場実習は一切経験が無し。。
(当時は、福祉や介護関連の仕事に就くことなど、考えもしなかった。。)
やること成すこと、初めてのことばかりで、不安やストレスとの闘いでもあったと思う。

「愚直に、真面目に、誠実に」をモットーに、ど真剣に働くことに意識を傾ける様、心掛けていた。。
俺には、豹のようなめざましい俊敏な動きは出来ない。。ブルドーザーのように、ただ不器用に、1つのことを継続していくことが自らのスタイルに合っているのかも知れない。。
学生時代を遡り、ラグビ-を続けて来た中、幾重もの挫折を何度も味わって来た。。
いやな事は、必然的に連続して起こるもの。。
実際には、何も考えられず、ただ落ち込んだ時もあった。。
しかし、鳥の眼になって、自分自身と正対する(向き合う)ことが大切である。。
そこから「やらなければならない」ことを感じ取り、人生のヒントが得られると確信している。。。
継続的な挫折と挑戦は続く。。。。

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現職(介護職)は、パンの為に働いている。。

現職(介護職)に就いて、丸3ヶ月が経過した。。
その前の仕事は、WEB制作の仕事を4年半程。。
更に遡ると、大学を卒業してから、9年間弱は、全国転勤のサラリーマンだった。。
異業種(WEB制作)へと綱渡りして、何十倍もの労力を強いられ、疲弊する時期も一時はあった。。
最後の砦として、特養老人ホームの介護職員となって働いている。。

なぜ、この職業に就いたのか?
率直(単純)に、WEBの仕事(就職口)にありつくことが出来なかった。。
その中で、「単なる廉価的な業務請負の仕事は、絶対にやりたくやらない。。」と言う自負もあったが、
コモディティ(使い回し)の処遇から抜けきれず、キャリアプラン形成に黄色信号が灯っていた。。

そのこと(切欠)で、大学時代に専攻した社会福祉を活かしていきたいという気持ちが芽生え、急遽方向転換した。。
大義名分として、社会が抱える問題点の解決に自らかかわり、担い手の足りない介護職に関り、人の役に立つことである。。

しかし、「労力の割りに、賃金の安い介護職」と言う現実が立ちはだかっていた。。
「どうしようかな~」と悠長に悩んでいる余裕も無かった。。
半年ないしは一年後には、生活資金が困窮状態に陥る現実に迫っていたからだった。。。
ひとえに目的は、「パン(生活資金)の為」であった。。

今や政府が雇用の拡大にテコ入れを施しても、小手先の一場凌ぎにしかならない。。。
否応なしにグローバルな競争に晒されている現実がここにある。。。
今春に「派遣切り」された失業者の多くが、困窮に喘いでいる。。
急激に冷え込む雇用情勢が大学生を直撃。。
10月1日時点の内的率は前年比7.4ポイント低下の62%と、過去最高の落ち込み記録が物語っている。。
そういった情勢の中、常勤(正規雇用)として職にありつけたことは、自ら安堵に晒された。。。

当初は、「なんで俺は、お年寄りの介護のしなければならないのか?」
こういった気持ちが心底蠢いていたことは、少なからず無いとも言えなかった。。
「もっと、カッコいい仕事がしたい」「仕事に大きな夢を持ちたい・・・」
でも、それを達成出来る人は、世の中で一握りしたいない。。
であれば、一層のこと、仕事に夢をもとめない方が良い。。。

後々考えると、最初から選ばなかった方に、「本当にやりたいこと」に近いものがあったことに気づていた。。
排泄介助(しもの世話など)を一例に取れば、かなりの抵抗と不安の増幅が不可避であったは事実である。。
だからと言って、この仕事をやめる訳にも行かず、”パンのため”と割り切って仕事に精を出すようになった。。。

”パンのため”であれば、仕事も実に入らないかと思うと、他に選択肢が見つからない。。。
この仕事を失ったら半年ないしは一年後には暮らせないと思うと、かえってそれなりに真剣になっていた。。
仕事そのものが「本当に好きなこと」とは違っていたとしても、その中である程度、長くやっていると、段々と技術やスキルが身について、周囲の人達から認められたり、頼りにされたりすることが自らの糧となる。。。

現実的には、利用者(お年寄り)の方から、純粋に感謝されたり、励まされたりで、無給の喜びを体感出来る。。
また、レクリエーションでは、ある議題を持って、レクチャーしたり、日頃、学習したことを、人に説明する機会が多いこと。。
そのことで、主体的に物事を取組める力がつき、自然に自信と意欲が漲って来る。。
「学校の先生でもやったら、結構いけるかも。。」と、汎用的なポテンシャルに焦点が傾く。。

たとえ、ちょっとした失敗をしても、「これは本当の好きな仕事ではないッ!」という逃げ道があるので、落ち込まずにすむこともあるかも知れない。。。仕事と適度な距離を保てるので、燃え尽きず長く続けることが出来れば良いと思った。。
「やりたいことを仕事にしなくて良かった。自己実現のためではなく、”パンのため”の仕事だからこそ、俺は続けられる・・・」
と思うようになれば、占めたものである。。

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外国人選手の人数・報酬制限の件(ラグビートップリーグ)

ジェントルを休部して、丸5ヶ月が過ぎ、ラグビーと疎遠になり易い環境に置かれている。
しかし、ラグビ-観戦を欠いてはいない。。
スカパーの録画を掻い摘んでいる程度だが、少なくても週一回程度は、必ず試合を観ている。
先日、日本代表の対カナダ戦や大学選手権の他、トップリーグの数試合も見逃さない。。

職場(老人施設)は、殆ど(7割)が女性職員である。。
ラグビーに関することで、話が度々持ち上がることも少なくない。。
この前の「早稲田対慶応の試合をテレビで観た」とか、ある人は、「友人に無料チケットを貰って、NECグリーンロケッツ応援しにいく」とか。。
ボンクラな俺でも、興味が薄れず、鈍感でもいられない。。。

今日、日経スポーツ欄の片隅に、「外国人選手の人数・報酬制限」との記事が目に留まった。。
トップリーグが2011年シーズンから、各チームの外国人選手の人数と報酬に上限を設けることが先日(30日)、リーグ関係者jの話で分かったらしい。。
目的は、人件費抑制と健全なクラブ運営を図る為だと言うこと。。
現在は、出場出来る外人選手をアジア枠を除き、一度に3人までとするなど、規定があるが、所属する人数に制限が無かったらしい。。
11年シーズンからチーム所属を6人までとし、報酬出来高を除き、総額2億5千万円までとするとのこと。。
同リーグ関係者からは、無用なコストアップを防ぎ、危機感を共有して、どんな経済状況でもチーム運営が出来る体制を構築することだと言う。。

この記事を読んで、先日(11月16日)の同スポーツ記事欄、「ラグビーのヤマハ発動機 プロ契約廃止」が脳裏に浮かび上がった。。本社の経営不振(二輪車事業低迷)によるリストラ策の一環という内容だった。。
翌年4月から社員選手のチーム編成で、プロ契約選手が移籍を希望する場合は、引き留めないということ。。
同チームの日本選手8人と外国人選手9人の行方も気になるところでもある。。

今の日本の雇用情勢が厳しい局面を窺えるものである。。
2016年オリンピックの7人制と2019年ワールドカップ日本開催で、今後のラグビーの展望に期待出来るものの、逆風が立ちはだかることは、不可避でもある。。
それでも、廃部にならずに、縮小均衡の軟化したことは、せめてもの救いでもあるかも知れない。。。

プロ野球球団を鑑みると、巨額の赤字により近鉄球団が消滅。。
球団再編から5年が経ち、プロ野球の足元は今、どうなっているのか、気になるところでもある。。
大企業の依存型から地域密着型のクラブ運営の趣きが重要な観点になって来ると予想出来る。。

先例として、同野球の西武ライオンズの「ファン感謝の集い」に大いに興味がある。。
埼玉県内の農場で、ファンクラブ会員が育てた食材のサトイモとネギ。。
近郊農業が旺盛な地域で、球団が企てた初の試みらしい。。
プロ野球と農業、一見すると無縁と思われるが、集客拡大のチャンスが潜む。。
5年前の球団再編で揺れた危機に対する処方箋が「地域密着型」。。。
地域に根付いてファン開拓、球場に沢山来てもらうなど、好機を見逃せ無い。。

身近なクラブ運営体制にあてはめ、今後のラグビーの関り方を考える良い機会でもある。。

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特別養護老人ホームに内定、今後の高齢化社会を考える。

特別養護老人ホームに内定:
特別養護老人ホーム(大田翔裕園)
に内定が決まり、翌月9月から 勤務。
先月(7月)に、ハーシーを退職して、WEB業界から社会福祉への転職となった。
デイサービス(通所介護)の介護職員となり、仕事内容として、送迎バスでの運転からレクリエーションや食事の他、入浴などの仕事が日々のスケジュールとなる。 自らカラオケで盛り上げたり、余興をやるなど、盛り立て役にも抜擢されることもある。。
日曜日が休暇となるが、そこに授業・研修等を充て込む為、今年度は、練習・試合への参加が出来ない状況にある。。その点は、重々承知して頂ければ幸いである。。

社会福祉への転職は、知人(元同僚)のキャリアカウンセラーから勧められた。。
いざとなれば、力になってくれる自らの応援団(スポンサー)を持つことは、人生への活路を見出す貴重な人材であることは、言うまでも無い。。

方向転換した時期もタイミングが良かったと言える。
7月末には、東京国際フォーラムで開催された「福祉の仕事 就職フォーラム」への参加の他、8月初旬には、「福祉業界合同採用試験・説明会」にも足を運んだ。。参加者は、延べ1千~1千3百人程だったと思う。
何れも参加者の大半(7割)は、翌年(平成22年度)の新卒を迎える福祉系の大学・短大生で混み合っていた。

併せて、施設見学等も4~5つ程、見て回って来た。。
都市型の高級旅館というイメージが強く、何れも築2~3年内も少なくない。。
団塊世代(1947~1949年生まれ)の8百万人が定年退職を向かえ、高齢者施設の拡充・新設も右肩上がりである。。
定員は、概ね150~200名で、居宅やデイサービス(通所介護)などの複合施設が大半である。それらの中には児童施設を併設しているところもある。。
施設の中は、ほぼ全域バイアフリーが設置され、廊下のスペースは、10メートル弱程の十分なスペースだ。。
遊技などの集会場所では、コーラスや合唱などが謳歌され、幼稚園や小学校など子供時代を彷彿させられる。。
決して居心地は悪くない。。都会のオフィスビルでの朝礼暮改な慌しさに遭遇することも無く、憩いの場と成り得ることは間違いなさそうだ。。。
また、お年寄りばかりのイメージが付き纏うが、介助者には若い女性(20歳代前半位)も案外多いことに気づく。。
高齢者の方の車椅子を押したり、食事の介助をしたり、至って和やかな雰囲気であったように思った。。
若い世代が、「社会の役に立てるか」を重視して、職に就く傾向があることを窺えるものである。

厚労省は、介護現場の労働環境改善を目指している。。
介護には仕事がきついわりに賃金が低いといったこと印象は避けられない。
今後の改善策への潮流に乗っかり、より良い高齢化社会に力を注いでいきたいと思った。。

「幸せをつくるプロ」というキャッチフレーズは、満更嘘でもなさそうだ。
http://www.tcsw.tvac.or.jp/pdf/jinzai/forum/090726_forum.pdf

今後の高齢化社会を考える:
社会福祉の仕事を志してから、自ら老後のあるべき姿を真剣に考える良い機会ともなった。。
もはや、日本の少子高齢化は、他国に類例をみないほど、高速に進んでいる現実が今ここにある。。
今の子供(15歳未満)が、総人口の13%であり、2055年には、8%に激減。。。
その時の高齢人口が40%強、仕事をする現役世代が50%を割り込むと言われている。。
また、少子問題にしても毎年の出生率(1.2~1.3)が続けば、毎年100万人ずつ減少し、現在の1億3千万人から軽く1億人を割る計算にもなる。。
我々の団塊ジュニア世代(1971~1974年生まれ)が、介護世代(70歳台)になる時は、高齢者が2人に1人の計算になる現実から目を背けずにはいられないであろう。。
既に国内市場は頭打ちで、年間失業率300~400万人が、更に6~7%と悪化し、先行きの景気の先細りは避けて通れない。。この現実をどう受け止めるかであろうと思う。。
政府は、「そのうち出生率は持ち直すかも知れない・・」「とりあえずここを何とかしのげば・・」など、先送りを続けたツケが今直面し、重い腰を上げ、施策に乗り出したばかりである。。

今、衆院選が間近に迫っている。。
政権を争う自民、民主両党のマニフェストを読んでいる訳では無いので、詳しくは知らない。。
でも、物事の本質というか、抜本的な解決策に向けて、明確なビジョンを描いているのか、将来への不安感は拭い去れない。政権の奪取に向けた攻防戦の最中、スクラムを組んだまま、互いにラグビーボールが見えず、右往左往とぐるぐる回っている様相を鑑みる。。。
会社の退職金を当てにしても、いつ何時リストラの波が否応に押し寄せるか判らない。。
国民年金を当てにしても、スズメの涙にしかならないことは、将来現実的に十分に起こりうる可能性もある。。決して、将来への自らのパスを他人に委ねてはなら無い。。

「ジェントルの活動も、自分自身の将来パスに役立つのか?」、真剣に考えるべきである。。
確かに休日、体力維持・増強に努め、リフレッシュしながら、半強制的な組織に身を置くことは、決して悪いことでは無い。。日頃、職場以外の人間と接することによって、自らの世界に広がりを見せ、何か新しいチャンスを掴むことだって、十分にあり得る。。
言及すべき点として、自ら排除すべきものは、取捨選択していくこと。。
よくある先例として、「全員原則参加」と半ば押し問答だったとしても、自らの判断で必要の無いことは、大いに断るべきだと考える。。
言い換えれば、ジェントルに人生を預けてはならないことでもある。。
これは、経済評論家の勝間和代さんの「断る力」を大いに導入すべきである。。。
但し、身勝手な振る舞いで、試合前にドタキャンしたり、人数が揃わないなど、チームの根幹を揺るがすような言動・行動は論外である。。

ここで嫌われるリスクを排除せず、自ら建設的な打開策を求め、お互いが良い形で向上出来れば幸いである。。
休部期間中、直近のジェントル活動を含め、今後の高齢化社会について真剣に考える。。

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無期限休部の可能性もあるが、今後のジェントルとの関りを問う。

「休部の現況・理由」
先月、大井さんに休部の延期(半年間休部)を申し入れ、出欠係を肩代わりして頂いている。
今年は、春先から度重なる就職活動でチームには、大変申し訳ない気持ちだ。。
今回も6月下旬終了後(クラブ選手権直後)、1ヵ月の休部を申し入れた後、半年間以上の休部をせざるを得ない状況に追い込まれた。。

実際には、無期限休部の可能性もあり、半年後以降に通常の参加が出来るのが、ラッキーだと思って頂ければ幸いである。既に戦力外となっているが、期間限定では無いことを考慮して頂きたい。。

理由としては、就職活動中であり、1~2ヶ月以内に土日出勤が不規則の仕事に就く可能性が高い。
今、就職活動中であり、大学時代の専攻(社会福祉学部)を活かし、老人介護施設の関連をあたっている最中である。
何れ日曜日の休日如何に関らず、向こう2~3年中に国家資格(社会福祉士と介護福祉士)の取得向け、実務経験を積みながら、勉強しなければならない。
「あ~、こんな展開なるのであれば、大学時代に資格取得に向け、もっと勉強しておけば良かったのになあ~」。と後悔の念が漂う。。
大学4年生時の春先、監督から紹介を受け、ニヤクコーポレーションへ応募した。
正式に内定をもらったのが夏合宿前の7月上旬。。
同企業は、一次試験・面接が札幌支店、二次面接が東京本社だった。数社応募すること無く、あまりにも順調に行き過ぎて、有頂天に立ってしまったかも。。その後の卒業する迄の間、ラグビー以外の過ごし方は、やや自堕落気味な生活流されてしまったかも知れない。。

「WEB業界から社会福祉への転職」
ニヤクコーポレーション(全国転勤で8年10か月間在籍)を退職して、地元東京に帰郷した。
その後、WEBスクール等に通い、WEBクリエーターを目指した。
決して平坦な道では無かったが、何とか WEB制作で4年半の間、綱渡り的に実務を積むことが出来た。
しかし、もともと得意な分野では無い中、様々な試練に遭遇して厳しい洗礼も受けた。

同業界は、日進月歩の革新的なスピードが早く、朝令暮改的なイレギュラーなケースも度々起こる。
不景気の最中、クライアントの広告費等が削減され、過当競争で徹夜も当たり前の業界である。
玉石混淆から取捨選択し、常日頃、的確な判断と決断が要求される。

5年後の目標(理想)として、例えば、大手自動車メーカーのプロデュースやモータースポーツとのブランディング提携など、大仰的なことを考えていたが、遥か遠くの微かに見える高嶺の花。。
理想と現実のギャップを思い知らされた。。
俺の処遇(ポジション)的には、コモディティー(使い回し)のコスト勘定へ傾き易い。
今の学生さん(大学生や専門学生)などは、新しい技術・スキルの勉強に打ち込んでいる。2年後には40歳台に迫るボンクラな俺が肩を並べられたところで太刀打ち出来ない。。
目の前で先を越され、二番煎じのまま袋小路にはまり、このままだと自滅せざるを得ない状況に追い込まれる。

単なる趣味の世界(範疇)だったら、スキル面でも申し分ない位かも知れない。
仕事となれば、スキル不足も否めず、雲泥の差を痛感させられた。
好きなことを仕事にしようとする時は、大半は狭き門である。
そこを突破しようとして、一人前のプロになるには、気の遠くなるような努力が必要だし、本当に好きなことを仕事に出来る人など、何万分の一位の確率になるだろう。。

決して自ら卑下している訳では無い。。順調に行かなくて良かったかも知れない。
将来へ向け、得意分野へのビジョンとシナリオの軌道修正が要課題でもある。。
WEB制作の経験は今後にも十分活かすことが出来るであろうと前向きに考える。。
高齢者や障害者へのアクセシビリティ(広汎な利用)が重要視され、自治体や一部の民間企業などで、既に導入してきている。。
実際の現場(施設等)での実態を掴み、問題提起するなど、間接的に関っていければ良いと思う。。

「今後の関わりを考える」
今後のジェントルとの関りについては休部期間中、じっくりと考えさせて頂きたい。。
東日本大会へ目指す至上命題があったとしても、逆算して年齢的(体力的)なことを含め、打ち込める(練習)時間も限られる。現状維持どろこか、逓減は避けられないだろう。
26~29歳の時は、地方で週2回の練習に明け暮れ、全国クラブ選手権でプレーしたいという目標があったかも知れない。しかし、今の俺は、そんなことを問う(考える)時間的余力が無い。

建設的な打開策として、常時練習に参加出来なくても、バックヤード的な立場で運営側にまわるという検討の余地はある。
今後のチーム力強化(商品力)が大前提であるが、ホームページのリニューアル(フルモデルチェンジ)も検討の一部だ。例えば、mixi(ミクシィ)のような簡易版でマイページを設置するとか、今風の斬新でカッコ良いブランディングを施すなどチームをクリエーティブにデザインする可能性を秘める。

無期限休部の可能性もあるが、今後のジェントルとの関りを問う。

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ブレイクダウン周辺のディフェンスに拘ること。

翌週の対ブルーライオンズ戦は、絶対に勝たなければならない。
もう一歩も引けない状況の最中、負けたら3部降格のプレッシャーが重く圧し掛かる。。
翌年のジェントルジャイアンツの為にも、2部残留の為、自らチームの最大の効用の考えなければならない。。
しかし、先週からのアタックディフェンスでは、度々抜かれることが頻繁に起こっている。。
それは、自ら出来ることに全力で出し切れず、妥協によって、甘んじている怠惰な気持ちが蠢く。。
それが、本番の大事な局面であったら、取り返しのつかないことに必ず遭遇する。。

前々回の投稿から「如何にしてチーム最大の効用を考える・・・」と、宣言して、「ゴミは迷わず拾う。。」「率先して、ゴミを片づける」など、日頃から実践に取組んでいる。。
しかし、結果として、プレーが覚束ないことになれば、説得力をチームに植えつけることが出来ない。。誰も見向きも咎めることも無く、悔しさのまま後々引き摺るだろう。。
もちろん、そこまでのプロセスも大事であるが、最終的には、結果が全てを物語る。。

ここ2~3ヶ月間、自らのスタイルの構築に拘りを持ちつつある。。
週1回の練習若しくは、試合での限られたリソースの中で、紡ぎ出すことは、そう容易いものでは無い。しかし、今日の反省点をしっかりと向き合うことによって、一歩一歩着実に成果を出す様、心掛けていくこと。。
先ずは、相対的な自己評価では無く、絶対値を基準に、度合いを推し測っていく。。
例えば、トップリーグと比較して、「自分は単なる草ラグビーだ・・・」ど、卑下したり、「東京都クラブ選手権2部で、まだまだ自分自身はこんなものか・・・」など、相対的に考えないこと。。
首都リーグ或いは、クラブ選手権2部として、分相応の「~らしさ」を追求する。。カッコ悪くても良い、気泥臭い直向なプレーを心掛けて、向上させる土台を築くことである。。

その上で、自分のプレイストーリーを具体的に描きていくこと。。
時間軸に重きを置くのか、それとも、ゲームエリア(地域)軸を重要視するのか、幾つかの選択肢によって、アピールするシチュエーション(場面)が紡ぎ出されてゆくと思う。。
ゲームエリア(地域)軸を重要視した場合、自陣22メートル内のプレイクダウン(モール・ラックなど)の周辺にディフェンスに拘りをもつこと。。
先ず、敵の誰を見るのか、必ず声を出して、アピールする。。そして、自分自身のエリア(スペース)内は、確実にし止めることを意識させる。。。
そのことで、タックルで外されるリスクを減らすことでもある。。
更にディフェンスのモール内では、両脇のパックを割り、ボールに絡んで、簡単に押し込ませないこと。。目的は、マイボールで、ターンオーバーさせること。。

どのような軸でストーリーを描き、その配役を具体的に宣言することによって、自らの脳裏に植え付け、イメージトレーニングを欠かさないこと。。
実際の場面で効果的に発揮する為、先ずは、「ブレイクダウン周辺のディフェンスに拘ること。。」
最終試合へのテンションが漲る。。。

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朝10時までをゴールデンタイムとすること。。

今日は、グランドの場所取りで、早朝7時から待機していた。。
既に、辺チャンがその一時間前、6時頃からグランドに来ていたことを聞いて、頭が下がる思いがした。。練習前、大井さんから、「場所取りお疲れさん」って、コーヒーをくれたことに心底嬉しかった。。
何も、コーヒーを貰えたことでは無く、自らの行動に気づいてくれたことである。。
俺だったら、眠くて冴えない顔して、「あ~、練習かあ~」って、重い腰を持ち上げ、早朝に場所取りした人への労いの言葉もかけることも無かったであろう。。。
そういった小さな気づきを実践して、利他主義を実践していくことの大切さを教えられた。。

今日の本題の「朝10時までをゴールデンタイムとすること」
これは、本来仕事に対しての趣きが強いが、目的は夜型の生活を脱却することでもある。。
日常生活では、今現在10時出勤であるが、少なくても、一時間前には出社して、全ての整理整頓、メールチェック、スケジューリングを予め済ましておくことである。。
更に、その日の仕事のシュミレーションを施す。。
「Aさんには、このように連絡しておこう。Bさんには、このように依頼しておこう」など、あくまでも個人の最大の効用では無く、チームの最大化として、帰属意識を生み出していくこと。。。
そのことで、社内の動きがスムーズになれば、飛躍的に貢献度がアップする。。

また、通勤方法も変化させてみること。。
電車には、一駅歩いてみるとか、或いは一駅手前で降りてみるなど、何時もと違った光景に新鮮さを覚え、あらたなる発見があるかも知れない。。。

仕事に追われ、時間に追われるのではなく、自ら時間を作り出し、可能な限り、色々なことにチャレンジして、偶然のチャンス(セレンディピティ)を掴むこと。。。
その為に、朝7時前には起床する。。(ゆくゆくは6時起床。。)

日頃から6時起床を習慣化すれば、ジェントルの場所取りも苦では無い。。。
何時でも、対応出来る様、チームに貢献していくこと。。。

朝7時から場所取りで、待機して、10時開始までの間の時間が勿体無い。。。
読書するなり、新聞を読む。。或いは、資格の勉強もすること。。
このことで、文武両道に近いことも出来る。。。

今日は、一体何をしていたのか?
上記以外では、ボールと備品の整理整頓をしていた。。。
こんな機会でないと、中々出来ない。。。
ボールのバックには、余計な要らないものが多々詰まっていたので、全て取り除いた。。。
使えなくなった空気入れ、ビニール類、ゴミが無造作に詰められていた。。
それは、今日、まとめて家に持ち帰って、処分する。。

本来なら、見過ごして、そのまま次の人へバトンタッチしてしまいたい。。
でも、ゴミを持ち帰るのは面倒だし、処分も手間が掛かる。。。
しかし、前投稿時で記載したことは、実践しなければならない。。。

それは、自ら帰属意識を持つ為でもある。。。(アイデンティティを養うこと。。。)
他人任せにしない。。「誰かがやってくれる・・・」「俺の責任じゃない・・・・」
など自ら自制すること。。
チームの効用を最大化として、考える為の重要なフレームワークだと思っている。。

朝の時間を集中的且つ友好的に使って、朝10時までに段取りをすましておくこと。。。
そこを自らゴールデンタイムと扱うこと。。

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後始末をキチンとして、利他主義を習慣化する。。

今日、第2投稿目、帰属意識、アイデンティティという観点から自チームの敗因を問う。。
今日の富士クラブ戦は、確かに「絶対に負けたくない」と、誰もが思っていたし、「今日、快勝して、2部残留を確保する」っていう、青写真を描いていたに違いない。。
でも、ジェントルのチーム内意識よりも、富士クラブさんの方が、器が大きいことに気づいた。。。
それは、試合終了後のアフターファンクションでの、同クラブさん、キャプテンの話を聞いていれば、一目瞭然である。。
うろ覚えであるが、確かこんなようなコメントだった。。
「今日、うちはジェントルさんに、何がなんでも勝つつもりでいました。既に去年までに2連敗しているので、何としても雪辱を果たしたいと。。また(併せて)、首都クラブって、レベルが低いって言われたくないじゃないですが。。。お互いに切磋琢磨して、強くなって、何がなんでも首都リーグを守っていきましょうよ。。」
チーム枠を越え、首都リーグ最大化として、帰属意識を持っている点では、流石、俺でも、そこまで考える器(余裕)など、無かった。。。
きっと、富士クラブさんの方が、ハングリーな面では、2まわりも上手だったように思った。。

今日の試合終了時のセリ君のコメントでもあったが、「今日の試合でもそうでしたが、皆他人のせいにして、人任せ過ぎるんですよね~」
なんて、再三にわたっての至上命題でもある。。。

「じゃあ~、一体、どうすれば良いのか?」(俺)
ジェントルの試合・練習時以外でも、日頃の行動から見直すこと。。
何においても、先ずは、ごく自然に後始末を考えること。。
直近であれば、チーム内のゴミ(ペットボトルなど)を率先して片付けること。。。
今日は、車で来たこともあるが、トランクに詰め、自ら持ち帰って行った。。
自分(或いはチーム)がやったことを、自分(或いはチーム)で始末するのは、当たり前。。

「俺がやらなくても、誰かがやるだろう」とか「俺は客なんだから・・・」とかは、タブー。。。
例えば、合宿先の部屋をぐちゃぐちゃにして帰るとか、居酒屋のテーブルを散らかしたまま帰ってしまうのは、何時までも3流の域を脱することが出来ない。。
よくある先例として、矢野口での試合を終え、ベラミで飲み食いする機会が多いと思う。。
そんな時、後片付けをキチンとして、帰ることで、その後の運気が雲泥の差をなって現われてくる。。そんな小さな気づきの積み重ねが、大きな運気を呼び込めるだろう。。

日頃から利他主義を習慣づけること。。
これは、経済評論家の勝間和代書著「起きていることはすべて正しい」で、読んだことが、脳裏に鮮明に焼きついている。。。
例えば、ホントに小さなことからで良い。。。
ファーストフード店で自分のトレーを片付けるときに、たまたま隣の人が放置したまま帰ってしまったら、ついでに片づける。。
道にゴミが落ちていたら、それを拾って、ゴミ箱に捨てる。。
書店に行く時は、目につく範囲内で散らかっている本を揃えれば、書店員さんだけで無く、そこにいる人たち皆の気分がよくなる。。。

こういう習慣があると、何か仕事をしたり、活動をしたりする時、自分の効用では無く、「自分が所属している集団の効用がどうしたら最大になるか」が、自然と身につく。。。

これは、早稲田大学ラグビー部、中竹監督著書「挫折と挑戦」も併せて思い起こす。。
その中の、「ゴミは迷わず拾う」も大いに見習うべきである。。。
試合中、ミスは必ず起こる。。。
目の前に転がって来たミスボールは、迷わず処理することを意識させているという。。。
つまり、仲間がやったミスボールは、喜んで拾いにいくことが出来るということ。。。

利他主義を習慣化すれば、帰属意識、アイデンティティがチーム内で自然と生み出す。。
東日本クラブ選手権出場も夢ではなくなるだろう。。。

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2部残留に向け、再チャレンジ。。

今日の試合は、トライ数で、3対9ぐらいと、クラブ選手権無念の3連敗。。。
しかも、6トライ差をつけられる程、一方的な試合展開になるとは、誰もが予想もしてなかったであろう。この現状をどう受け止めるか?起きていることは、全て正しい。。
自らも2部残留に向け、翌月の入れ替え戦までに、きっちり練習をして、自信を取り戻すこと。。

予め同選手権が始まる前、「ロブが居れば、相手(チーム)は、きっと、びびる・・・」
そういった慢心がチーム内にはびこっていたことは否めない。。。
それが、前半の試合展開が全てを物語っていた。。。
今のチーム事情では、エース級の即戦力として、元トップリーガーを筆頭に、更に元日本代表選手をメンバーに2~3名連ねたとしても、決して、勝つことは出来ない。。。

今日の試合も、後半の後半(20経過後)からの途中出場。。
あくまでも、チーム内の問題点を問いだしているが、自らも敗因の一途を辿ってしまっている。。

自らの反省点は、今気づいただけでも、3~4点程、浮かびあがる。
①出場早々から、後ろへ逸れたボールを、セービングミス。(ボールを越えて、滑って倒れた。。)
あっけなく、ターンオーバーされ、つながれてトライ。
②ラインアウトで、2番に入っているジャンパーのロブを、持ち上げられず、マイボールを取られた。。
③自陣22メートルのブレイクダウン(ラック)から、相手のスタンド位置の第一線に、内を切られ(タックルを外され)、ど真ん中にトライ。。
内側から外へ追いやるディフェンスが出来ていない。。

また、後半のノーサイド目前、敵陣ゴール前での、ペナルティーを含め、5~6程、FWの連続攻撃の場面。。自らの中途半端なプレーが目立っていた。。(居ても居なくても良い場面で躊躇していた。。)

前も投稿時に、記載したことがあるが、自らタップキックが出来ない。。。
だから、FW攻勢のペナルティー場面でも、第一人者でボールは絶対に持たない。。
今更、出来るように努力したところで、チーム最大化への貢献にはならない。。
一層のこと、今自分が出来るプレーの長所を伸ばすことがベターである。

FW第一人者から、2番手でボールをパスでもらうか、キャリアへのアシスト、フローターとして、ラック・モールを押し込む。或いは、ジャッカルするなど、幾つかの選択肢を瞬時に判断しなければならない。。日頃からもう一度、精査し直し、自らスタイルを紡ぎ出す必然性が問われる。。

今度の試合(入れ替え戦)は、残すところ、多分2回の練習しか、出来ない。。。
2部残留へ向け、新たな気持ちで、再チャレンジする。。

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