選手・マネージャー大募集中!!ジェントルジャイアンツラグビーフットボールクラブ

ブレイクダウン周辺のディフェンスに拘ること。

翌週の対ブルーライオンズ戦は、絶対に勝たなければならない。
もう一歩も引けない状況の最中、負けたら3部降格のプレッシャーが重く圧し掛かる。。
翌年のジェントルジャイアンツの為にも、2部残留の為、自らチームの最大の効用の考えなければならない。。
しかし、先週からのアタックディフェンスでは、度々抜かれることが頻繁に起こっている。。
それは、自ら出来ることに全力で出し切れず、妥協によって、甘んじている怠惰な気持ちが蠢く。。
それが、本番の大事な局面であったら、取り返しのつかないことに必ず遭遇する。。

前々回の投稿から「如何にしてチーム最大の効用を考える・・・」と、宣言して、「ゴミは迷わず拾う。。」「率先して、ゴミを片づける」など、日頃から実践に取組んでいる。。
しかし、結果として、プレーが覚束ないことになれば、説得力をチームに植えつけることが出来ない。。誰も見向きも咎めることも無く、悔しさのまま後々引き摺るだろう。。
もちろん、そこまでのプロセスも大事であるが、最終的には、結果が全てを物語る。。

ここ2~3ヶ月間、自らのスタイルの構築に拘りを持ちつつある。。
週1回の練習若しくは、試合での限られたリソースの中で、紡ぎ出すことは、そう容易いものでは無い。しかし、今日の反省点をしっかりと向き合うことによって、一歩一歩着実に成果を出す様、心掛けていくこと。。
先ずは、相対的な自己評価では無く、絶対値を基準に、度合いを推し測っていく。。
例えば、トップリーグと比較して、「自分は単なる草ラグビーだ・・・」ど、卑下したり、「東京都クラブ選手権2部で、まだまだ自分自身はこんなものか・・・」など、相対的に考えないこと。。
首都リーグ或いは、クラブ選手権2部として、分相応の「~らしさ」を追求する。。カッコ悪くても良い、気泥臭い直向なプレーを心掛けて、向上させる土台を築くことである。。

その上で、自分のプレイストーリーを具体的に描きていくこと。。
時間軸に重きを置くのか、それとも、ゲームエリア(地域)軸を重要視するのか、幾つかの選択肢によって、アピールするシチュエーション(場面)が紡ぎ出されてゆくと思う。。
ゲームエリア(地域)軸を重要視した場合、自陣22メートル内のプレイクダウン(モール・ラックなど)の周辺にディフェンスに拘りをもつこと。。
先ず、敵の誰を見るのか、必ず声を出して、アピールする。。そして、自分自身のエリア(スペース)内は、確実にし止めることを意識させる。。。
そのことで、タックルで外されるリスクを減らすことでもある。。
更にディフェンスのモール内では、両脇のパックを割り、ボールに絡んで、簡単に押し込ませないこと。。目的は、マイボールで、ターンオーバーさせること。。

どのような軸でストーリーを描き、その配役を具体的に宣言することによって、自らの脳裏に植え付け、イメージトレーニングを欠かさないこと。。
実際の場面で効果的に発揮する為、先ずは、「ブレイクダウン周辺のディフェンスに拘ること。。」
最終試合へのテンションが漲る。。。

ブログパーツ

朝10時までをゴールデンタイムとすること。。

今日は、グランドの場所取りで、早朝7時から待機していた。。
既に、辺チャンがその一時間前、6時頃からグランドに来ていたことを聞いて、頭が下がる思いがした。。練習前、大井さんから、「場所取りお疲れさん」って、コーヒーをくれたことに心底嬉しかった。。
何も、コーヒーを貰えたことでは無く、自らの行動に気づいてくれたことである。。
俺だったら、眠くて冴えない顔して、「あ~、練習かあ~」って、重い腰を持ち上げ、早朝に場所取りした人への労いの言葉もかけることも無かったであろう。。。
そういった小さな気づきを実践して、利他主義を実践していくことの大切さを教えられた。。

今日の本題の「朝10時までをゴールデンタイムとすること」
これは、本来仕事に対しての趣きが強いが、目的は夜型の生活を脱却することでもある。。
日常生活では、今現在10時出勤であるが、少なくても、一時間前には出社して、全ての整理整頓、メールチェック、スケジューリングを予め済ましておくことである。。
更に、その日の仕事のシュミレーションを施す。。
「Aさんには、このように連絡しておこう。Bさんには、このように依頼しておこう」など、あくまでも個人の最大の効用では無く、チームの最大化として、帰属意識を生み出していくこと。。。
そのことで、社内の動きがスムーズになれば、飛躍的に貢献度がアップする。。

また、通勤方法も変化させてみること。。
電車には、一駅歩いてみるとか、或いは一駅手前で降りてみるなど、何時もと違った光景に新鮮さを覚え、あらたなる発見があるかも知れない。。。

仕事に追われ、時間に追われるのではなく、自ら時間を作り出し、可能な限り、色々なことにチャレンジして、偶然のチャンス(セレンディピティ)を掴むこと。。。
その為に、朝7時前には起床する。。(ゆくゆくは6時起床。。)

日頃から6時起床を習慣化すれば、ジェントルの場所取りも苦では無い。。。
何時でも、対応出来る様、チームに貢献していくこと。。。

朝7時から場所取りで、待機して、10時開始までの間の時間が勿体無い。。。
読書するなり、新聞を読む。。或いは、資格の勉強もすること。。
このことで、文武両道に近いことも出来る。。。

今日は、一体何をしていたのか?
上記以外では、ボールと備品の整理整頓をしていた。。。
こんな機会でないと、中々出来ない。。。
ボールのバックには、余計な要らないものが多々詰まっていたので、全て取り除いた。。。
使えなくなった空気入れ、ビニール類、ゴミが無造作に詰められていた。。
それは、今日、まとめて家に持ち帰って、処分する。。

本来なら、見過ごして、そのまま次の人へバトンタッチしてしまいたい。。
でも、ゴミを持ち帰るのは面倒だし、処分も手間が掛かる。。。
しかし、前投稿時で記載したことは、実践しなければならない。。。

それは、自ら帰属意識を持つ為でもある。。。(アイデンティティを養うこと。。。)
他人任せにしない。。「誰かがやってくれる・・・」「俺の責任じゃない・・・・」
など自ら自制すること。。
チームの効用を最大化として、考える為の重要なフレームワークだと思っている。。

朝の時間を集中的且つ友好的に使って、朝10時までに段取りをすましておくこと。。。
そこを自らゴールデンタイムと扱うこと。。

ブログパーツ

後始末をキチンとして、利他主義を習慣化する。。

今日、第2投稿目、帰属意識、アイデンティティという観点から自チームの敗因を問う。。
今日の富士クラブ戦は、確かに「絶対に負けたくない」と、誰もが思っていたし、「今日、快勝して、2部残留を確保する」っていう、青写真を描いていたに違いない。。
でも、ジェントルのチーム内意識よりも、富士クラブさんの方が、器が大きいことに気づいた。。。
それは、試合終了後のアフターファンクションでの、同クラブさん、キャプテンの話を聞いていれば、一目瞭然である。。
うろ覚えであるが、確かこんなようなコメントだった。。
「今日、うちはジェントルさんに、何がなんでも勝つつもりでいました。既に去年までに2連敗しているので、何としても雪辱を果たしたいと。。また(併せて)、首都クラブって、レベルが低いって言われたくないじゃないですが。。。お互いに切磋琢磨して、強くなって、何がなんでも首都リーグを守っていきましょうよ。。」
チーム枠を越え、首都リーグ最大化として、帰属意識を持っている点では、流石、俺でも、そこまで考える器(余裕)など、無かった。。。
きっと、富士クラブさんの方が、ハングリーな面では、2まわりも上手だったように思った。。

今日の試合終了時のセリ君のコメントでもあったが、「今日の試合でもそうでしたが、皆他人のせいにして、人任せ過ぎるんですよね~」
なんて、再三にわたっての至上命題でもある。。。

「じゃあ~、一体、どうすれば良いのか?」(俺)
ジェントルの試合・練習時以外でも、日頃の行動から見直すこと。。
何においても、先ずは、ごく自然に後始末を考えること。。
直近であれば、チーム内のゴミ(ペットボトルなど)を率先して片付けること。。。
今日は、車で来たこともあるが、トランクに詰め、自ら持ち帰って行った。。
自分(或いはチーム)がやったことを、自分(或いはチーム)で始末するのは、当たり前。。

「俺がやらなくても、誰かがやるだろう」とか「俺は客なんだから・・・」とかは、タブー。。。
例えば、合宿先の部屋をぐちゃぐちゃにして帰るとか、居酒屋のテーブルを散らかしたまま帰ってしまうのは、何時までも3流の域を脱することが出来ない。。
よくある先例として、矢野口での試合を終え、ベラミで飲み食いする機会が多いと思う。。
そんな時、後片付けをキチンとして、帰ることで、その後の運気が雲泥の差をなって現われてくる。。そんな小さな気づきの積み重ねが、大きな運気を呼び込めるだろう。。

日頃から利他主義を習慣づけること。。
これは、経済評論家の勝間和代書著「起きていることはすべて正しい」で、読んだことが、脳裏に鮮明に焼きついている。。。
例えば、ホントに小さなことからで良い。。。
ファーストフード店で自分のトレーを片付けるときに、たまたま隣の人が放置したまま帰ってしまったら、ついでに片づける。。
道にゴミが落ちていたら、それを拾って、ゴミ箱に捨てる。。
書店に行く時は、目につく範囲内で散らかっている本を揃えれば、書店員さんだけで無く、そこにいる人たち皆の気分がよくなる。。。

こういう習慣があると、何か仕事をしたり、活動をしたりする時、自分の効用では無く、「自分が所属している集団の効用がどうしたら最大になるか」が、自然と身につく。。。

これは、早稲田大学ラグビー部、中竹監督著書「挫折と挑戦」も併せて思い起こす。。
その中の、「ゴミは迷わず拾う」も大いに見習うべきである。。。
試合中、ミスは必ず起こる。。。
目の前に転がって来たミスボールは、迷わず処理することを意識させているという。。。
つまり、仲間がやったミスボールは、喜んで拾いにいくことが出来るということ。。。

利他主義を習慣化すれば、帰属意識、アイデンティティがチーム内で自然と生み出す。。
東日本クラブ選手権出場も夢ではなくなるだろう。。。

ブログパーツ