⇒マンションブログはこちら⇒映画鑑賞ブログはこちら
選手・マネージャー大募集中!!ジェントルジャイアンツラグビーフットボールクラブ

次週の対DASEWA戦に向けて、ウォーミングアップが出来た。。

次週は、リーグ最終戦の対DASEWA戦まで、残り1週間。
今日は、チーム内の意志統一を含めて、調整・確認などを行う大事な練習日の一日。。
昨日3日(土)は、雨天の為、急遽翌日に変更したこともあって、主力メンバーが少なかったのが、やや残念だったかな。。。試合に向けてのテンションが今一つ上がらなかったこともありましたが、個人的に「今自分に出来ることは、キッチリとやろう!」という気持ちに切り替えて、それなりに一生懸命練習に打ち込むことが出来、充実した一日でした。

練習メニューは、セリ君(芹澤君)の差配もあって、ディフェンスを配置してのキックダッシュや基本のモール・ラックを含めたコンタクト系を中心に、フィットネス的なファクターを加えて、どのメンバー参加でも共通の課題なども持てる密度の濃い練習になっていくことを鑑みる。。。

キックダッシュでは、オフェンス・ディフェンスで3対2の布陣を敷き、自らキックオフ時を想定して、自分がボールを捕るのか、両脇のフローターに任せるのか、瞬時に判断する意識で積極的にコーリングを行っていた。。又、空中からキャッチするポジションニングにも立つことで捕球の機会が増えた為、ノッコンを含めたファンブルなどのミスへの不安要因がある程度取り除かれていった。。それは、フィールド内でのプレーに一定の自信を持つことへ繋がったので、大きな収穫だったと思う。。。
いざ、ディフェンス配置となると、自ら途端にパス回しが覚束ない状況となった。あらためて、”練習の為の練習”に気づくのに併せて、試合中にボールを活かす為のプレーが未熟であることを思い知らされた。。少なくても、オーバーラップ(ディフェンスが1人余る)状況は、確実にボールを繋げていけるスキルを向上させていくつもりです。。。

モール・ラックでは、一人目の当たり時とスイープ時は、利き足(左足)を軸に反対の右足から踏み込む体勢を保とうとするケースが大半で、その反対だとバランスが取り辛いような感触を体で感じ取っている。。。(そこが弱点で、十分に腰を落とせずにターンオーバーされてしまう懸念。。。)
その状況如何で、マルチ的にスイッチ出来ることがベターであり、それがクリア出来る迄、意識的に左右両面で当たり・踏み込みを継続的に遂行していくことかな・・・・と、常々感じたことでした。。。

次週の対DASEWA戦に向け、ある程度のウォーミングアップが出来た貴重な一日。。。
モチベーションを高めて、チームが勝つ為に尽力で臨む決意を表明します。。。

ブログパーツ

対AJJ戦での雪辱で、己の課題と向き合う

2回戦目の対AJJ戦は、7対67の大敗を喫し、雪辱感が漂う今日の一日。。。。
リザーブとして後半途中出場。しかし自らゲームの流れを変えることが出来ない己にもスタミナ・メンタリティー双方とも不足して、出場中も焦燥感が拭い去れない。。。。。

今日の試合前は、何となく冴えないというかヤル気が湧き上がらない。。。
先週のコラボ前日から風邪が長引き、体調が優れない中、1週間腰痛と関節痛に悩まされた1週間。しかし、病み上がりとは言え、そんなことは心の中で愚痴っている訳にもいかない。。。
それを気づかせてくれたのは、三ナベ君の試合前アップでのスクラム。。。
先々週時と同様、彼と対峙して、組んだ瞬間(ズドン)2~3m後退。(あ~重たい。。。)
「このまま中途半端な気持ちでいたら、相手チームの対面に圧倒されてしまう。。。」と緩んだ自制のタガの締めなおしながら、緊迫感が底から湧き上がって来たことを思い起こす。

円陣が組まれた後、試合が開始され、リザーブとして固唾を飲み込んで見守っている。。。
しかし、試合開始10分足らずで、2トライ1ペナリティーゴールを献上された。(う~ん、初回からエンジンが掛からないのか、一方的な試合展開への懸念を抱いていた。。。)
そんな最中で、Uちゃん(坂下君)・アッキー(秋山君)など、怪我人続出への気がかりな状態が、ベンチの慌しさから、懸念を増幅させていった。。。。
前半が終了して、気づいてみれば、7対38のスコア。。。
何ともモドカシイ思いがしたのは、FWからBKへボールが供給出来ないこと。
局部で対面に圧倒され、ボールを面で動かすような決断力は相手が一歩二歩も上手。密集(モール・ラック)の隙間を縦に切り込まれるように、ゲインラインが後退しながらの連続攻撃で、最後は息が尽き、相手の個人技で独走トライなど、何とも苦虫を噛み締めるような悔しさが体からにじみ出て来た。
また、自陣22m内からダイレクトを免れ、裏へ蹴って攻撃リズムを作ろうとする体制も裏目に出ることもしばしば。。。即座に相手のターンオーバーで、消耗しきったFWの隙間を縫うように、ボールの継続的に支配されていたことが脳裏に刻み込まれてしまった。。。

後半15分経過して、スタメンの大井さんと交代。。。
事前に、ヤマゲンさんから「後半、お前の力でゲームの流れを変えることが出来るか?」と訊かれて、ためらいながら漸く一言「頑張ります」と、やや気持ちが弱々しいかったような面持ち。。。
己のメンタリティーの低さを露呈してしまったことが前段の反省点として紡ぎ出される。。。
前半の批評は外野からいくらでも言える。。しかし、自らフィールドに立たされると、批評相応以上のプレーが出来たわけでは無い。。(ある意味、前半は、自らプレーを鏡で見ていたことに。。)
少なくても、自陣ゴール前の窮地で、俺のディフェンスのミスから2トライは献上されたと診る。一つ目は、自陣ゴール5m手前で密集からの縦突破を食い止めようとタックルしたが、仰向け状態でボールを活かされトライ。。。もう一つは、ディフェンスのポジションニングが出来ていない。。
別途、同手前からのサイド攻撃で、ボールへの反応が遅く、1人余ってトライを献上。。。
これは、試合前のタッチフットでのディフェンスがそのままプレーとして反映されてしまった。。
そんなことが、キックオフ時に相手のステップでタックルを外され、度重なる悪循環をもらたしてしまった1人でもあると反省する。。。

第3戦目の5/11 対DASEWA迄、3日(土)の練習のみ。時間は待ってくれない。。
今日のチーム結果を真摯に受けとめ、己の課題と向き合いながら、僅かなチャンスへの望みに挑戦は続く。。。

ブログパーツ

大会コラボの参加で、大会運営者の大変さが身にしみる。。。

先週は、クラブ選手権の対かめあり戦で初戦のモノにして、上昇気流の乗っかろうとしている最中、今日のコラボ参加は、チームの行方を左右する大事な一日であったように感じた。。。
それは、チームの誰もが試合も出場せずに、朝の9時~夕方5時まで、同大会の設営から後片づけの他、タンカー要員として駆り出せれることもしばしば、用水路に落ちだボールまで拾いに行かなければならない始末と、体力的というよりも精神的に疲れる一日。。。
この俺だって、「適当な用事を作って欠席したい」という放漫というか利己的な気持ちが全く無いと言えば嘘になる。。。。
人間は好き嫌いの感情で動くことが主体的となってしまうと、互いが都合の悪いことに遭遇すれば、自分勝手な行動に突っ走り、組織やチームとして置き換えると、瞬く間にチームは崩壊。。。。
少々極端な負のスパイラル的要素まで、踏み込んだしまったが、単刀直入に反転して言い換えれば、試合に出場してプレー出来ること自体、チーム内のスタッフへの思い入れ以上に、大会運営で支えてくれている人達に感謝出来ることかな・・・・・と鑑みる。。。。
そのような純粋な気持ちを持てる部員が1人でも増えれば、オーケストラで奏でる様にチーム内のベクトルが噛み合い、チームは年々レベルアップして、東日本大会出場も夢では無くなるということかな。。。。とつくづく思い馳せられた貴重な一日だった。
今日の我がチームのコラボ参加者は、クラブ委員会のヤマゲンさん・赤地さんの他、十数名が協力して大会運営の役割の担ったことは、東京都クラブ委員会への信頼感を形成し、今後の躍進に向けて大きな意義があると思う。。。。
今回、やむを得ず参加出来なかった人は、次週の試合でコラボ分も力を存分に発揮くれれば、チーム内の志気は、一層高まることになるんじゃないかな。。。

全体的に同大会への参加チームが年々減っていることは、衰退の前途を辿ることにも成りかねない中、何れはチーム内にも逆境の壁が立ちはだかる時期が必ず来る。。。
そういった現況から過渡期を向かえ、このままでは、チーム内の高齢化が懸念される昨今、今大会で決勝トーナメント進出、一部昇格出来ることは、あらたな逸材の部員を獲得出来るチャンスでもあるように感じている。。。
社会で置き換えれば、会社の質・利益共に向上すれば、鏡として映し出される取引先はもとより、有力な社員が集まって来るように、我がジェントルジャイアンツも若手の底上げによって、大きな台風の目となっていくことがベタ-かな・・・と、つくづく感じる日々。。
少々欲張り過ぎたかもしれないが、このメンタリティーを継続し、第2戦目への闘いは始まっている。。。
以上、大会コラボの参加で、大会運営者の大変さが身にしみる一日でした。

ブログパーツ
全国高校ラグビー大会